あなたの洗濯機は最新型?それとも昭和の時代に使用されていたレトロ型?

あなたの洗濯機は最新型?それとも昭和の時代に使用されていたレトロ型?

洗濯機は新しくなればなるほど水の量も電気代も節約できるようにできているのですが、一人暮らしにとっては狭いアパートに設置するには結構スペースが取られ、少々大きすぎるといった意見も少なくありません。
そして、最近一人暮らしの人や全自動を使用しない人の間で静かなブームになっているのが、二層式の洗濯機や手動式洗濯機です。

全自動洗濯機のデメリットは、一度注水した水は脱水の時に排水されてしまうので使い回しが効かないということ。
その点二層式の場合は洗濯水もすすぎの水も使い回しが効き、水の使用量がかなり抑えられます。ただし最新の全自動洗濯機と比べると、電気代は少々かかると聞きましたので、やはり一長一短といったところ。

一方、手動式の洗濯機の場合は手で回して汚れを落とすタイプですが、脱水機能がない場合はすすぎの水がたくさん必要になるので、節電効果はありますが節水効果についてはあまり効果的ではありません。
しかし、野菜の水切り器を大きくしたようなアメリカ製の全手動式洗濯機の場合は、レバーを回すと洗いと脱水、すすぎが一度にできるので少量の水でもすすぎの水が少なくて済みます。また一度使った水の使い回しにはバケツを用意しておいて、洗ったりすすいだりした衣類をいったんバケツに入れておくという手があります。

全自動洗濯機と比べるとサイズも小さくバケツに衣類を移しやすいですし、しかも手動でありながら衣類の水が垂れない程度にしっかりと脱水してくれます。ただ、アメリカ製の全手動式洗濯脱水機の場合は、脱水する時は良いのですが洗う時には女性の場合、相当レバーを回す時に力を入れる必要があります。

ところで一人暮らしの人の中には、節約のために洗濯板とたらいで洗濯をしているという人もいるようです。
洗濯板とたらいで洗濯なんて、結構手間がかかると思います。ところが案外、この方法を取っている人はあまり苦になっていないようです。手洗いの方が汚れも良く落ちるし、固形の洗濯石鹸で洗うとすすぎも楽なので楽しいという人もいるようです。
でも、脱水することを考えると結構大変そうにも思えるのですが…

ちなみに私の場合は大物の洗い物はドラム式の全自動、小物は手洗いをして野菜の水切り器で脱水しています。
私にとって、全自動洗濯機はやはり必需品です。

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