侮れない最近の冷凍食品

侮れない最近の冷凍食品

私はマツコ・デラックスの番組が好きで彼女(彼)の番組を録画している。

先日は彼女のあるテレビ番組で冷凍食品について特集していた。思えば冷凍食品というとあまりよくないイメージが付きまとっていたように記憶している。出されたエビフライがまずければ、「これ絶対冷凍だよ!」なんてよく言っていたし、私以外の人も言っていた。私自身、冷凍食品を家族の食卓に出すことに罪悪感があるし、「手抜き」という悪いイメージがついてまわる。

しかし今冷凍食品コーナーに行けば、びっくりするくらいいろんな種類の食品が並んでいる。定番のお弁当のおかずどころか、主食にできるご飯もの、麺類、はたまたメインのおかずと副菜のセットまで、デザートピザなんてのもあった。
なんかもう「冷凍食品」ってひとつの市民権を得ているように思う。忙しいときの代替食品ではなく、これがおいしいから、あえてこの商品を選ぶという人もいるかもしれない。

実は私も大きな声では言えないが、最近冷凍パスタにはまっている。仕事終わりの遅い昼食はよく冷凍パスタを買ってきて食べている。
値段も一食150円〜200円ほどでそこそこ本格的なパスタが食べられてしまう。種類もカルボナーラ、ボロネーゼなど本格的だ。
日本の冷凍技術ってすごいなぁと妙に食べながら感心してしまう。

食育は大事だ。子供のために手料理を作ってあげることは大事だと思う。
しかし、たまには冷凍食品を食卓に出してもいいじゃないか。もう少し、「冷凍食品」の価値が上がってくれたらな〜なんて考えている。

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